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スマホの消えた日

皆様お久しぶりです、とはいえ閲覧されている方々は同好の士か、少数のこのブログを見てくださっている方でしょうが。

だいぶ間が空いてしまいましたが汗、久しぶりに題材が見つかったので筆を執ります。


今朝起きると・・・

皆様はスマートフォン略してスマホ・・をどのように日々活用しているでしょうか?スマホはかつて携帯電話がではじめたころから考えるととんでもなく多機能に進化しで私の場合電話以外の用途にもっぱら小型PCとしてほぼ毎日といっていいほど持ち歩いています。
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まさに「相棒」といってもいいほどにスマホと過ごす時間は長いかのように思われます。電話はもちろんあらゆる調べもの、娯楽便利なアプリ・・・とその利便性を考えると次から次へと具体的なものが浮かびますよね。この文章を読んでいる方にもスマホと離れられない方が多いのではないのでしょうか?そんなスマホですが・・・・今朝起床、さて家を出ようとしたとき、いつものようにスマホを手に取ってみると・・・・・充電が14パーセント・・・・!?もう、家を出なくてはならない充電している暇はない・・・!という状況に陥りまして、本当にもう時間がなかったのでえいっ!今日は一日スマホなしで過ごしてやる!!と自宅にスマホを置いたまま家を後にしました。この時スマホがないデメリットがいくつか頭をよぎったのですが。逆に久しぶりのかつてのようなスマホのない一日というものに少し新鮮な気持ちを私は抱いていました。


スマホに毒されていた私

さてスマホがない一日が始まったわけですが・・・・ここで私がスマホに毒されていたことが浮き彫りになるのです。まず、少し「隙間時間」ができますと、なんだかものすごく手持無沙汰な気持ちが私を襲ってきます。スマホにどことなく手を伸ばしたいという欲求が私の中でふつふつと湧くのです・・・・・未だスマホがなかったときいわゆるガラケーで基本的に電話以外に用途がなかったときは、少なくともこのような気持ちはありませんでした。ああ、私はスマホの存在を思った以上に大きな存在に捉えていたんだな・・・・されていたのだな・・・・と早々に思い知らされました。これ以外にも、何か疑問に思えばスマホで検索したくなったり。いやはや、慣れは怖いものです。ここを見てくださっている方にも、心当たりがあるのではないのでしょうか?


文明の利器が奪ったもの

スマホは本当に便利です。使えなくなれば不便さは非常に引き立ちます。しかし便利さが隠してしまったものがあったようにも思えました。まず隙間時間ですが。最初はスマホがないためにやきもきしましたが、ないならないで景色を眺めたり、つぎに何をしようかなどと今後の予定を立ててみたり、原始的な時間の活用ができるといいますか。機械に触れることのない素朴な時間経過を体感することができているように感じました。ここにきてスマホがない一日というのも悪くないなぁと思い始めたようです。そしてもう一つ体感できたことは目が疲れないということです。スマホの小さな画面をスマホをもっていればちょこちょこ見ますし画面を眺めている時間はすべて合わされば相当なもの、しかし一日それがなかったので目のこわばりといいますか疲れがだいぶ緩和したように感じました。こうやって考えるとスマホは。人間が通常享受できるはずの素朴な時間と視力という二つの重要なものを我々から奪っていっているようです。


スマホなき一日も悪くなかった

表題のとおりスマホがない時間を過ごすというのもスマホが浸透している今であるからこそ新鮮に感じることができました。それ以上に動物としての人間は文明の利器がなくとも、十分生きていけるのだなと実感させられました。とはいえ、現代は文明の利器スマホ以外も含めて)が根深く組み込まれた社会であるために。我々は決してそれから逃げることはできないのでしょう・・・・・・・現実的な話をすれば一日連絡に関する手段が私の場合スマホがないせいで完全に立たれていたため、もし私がスマホを仕事に必要不可欠なものとしていたのなら、スマホを持ち歩かないというだけで大損害でした汗
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皆様も敢えてスマホに触らない日を作ってみてはいかがでしょうか?何か発見があるかもしれませんよ!
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廃墟じゃないのに廃墟みたい

無料ブログというものは一定期間更新がないとよくわからない広告が出てきてしまって、たとえ筆者が書く気満々であったとしても廃墟のようになってしまう、広告が出ているのと出ていないのでは、ブログのイメージも大きく変わってくる。とはいえ、ブログは片手間だからこそ面白いと思っているので。広告を出さないために頻繁に更新するのもなんだかな・・・と思った今日この頃である。

まあ、書きたいことを書きたい時に書くのがブログですよね(保身
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最近ヤンデレについて考えてみるに、世間のヤンデレのイメージが本来のヤンデレの形から少しずつ変化してきているように思えます。最近のヤンデレは「対象を愛しすぎて奇行に走る美少女」みたいなイメージが先行してきているような気がします。「ヤンデレ」はなんだか怖いものであるとかキチガイじみているだとか、変な方向がクローズアップされているよなと・・・・そういった、要素は物語の中で強烈なキャラ付けになりますし、ある意味勢いで押し込めるのでクローズアップされるのはわかります。が、本来ヤンデレというものは主人公に対する純粋で深い愛が見どころであるわけで、そちらの方をより大きく取り上げてほしいものです。




なんでヤンデレ好きなんだろ?

まあ、ヤンデレに対する要望は色々とあるわけですが・・・ここ最近自分自身なぜヤンデレが好きなのか考えることがありました。私はいわば「ぼっち」に属する人間でそれゆえ、誰かとともに時間を過ごすことがありません。その結果誰かと深くかかわりたい愛されたいという、気持ちが心のどこかにあるようです。そのようなバックグラウンドがあったうえで忽然と私の前に現れ私の心を掴んだもの・・・それがヤンデレであったわけです。

色々とヤバいような気がしますが、まあいろいろあって生まれた嗜好であるわけですから仕方ないですよね笑
ヤンデレのキャラクターは主人公を深く愛していますしそれを見ていてウヒウヒできるのが楽しいところです。と・・・私は基本的に主人公と自分の同一化はしません主人公は主人公の人格を認めてアニメや漫画ゲームを楽しんでいます。私自身は第三者、世界の外から物語を見ているために、~は俺の嫁!!的思考はなかなか理解できません(面白い考え方だとは思いますが)私はヤンデレヒロインに私自身を見てもらいたいのではなく誰かを愛し狂っているその姿を見たいのですよね・・・フヒヒッ




私の二次元作品の眺め方の結果に

私の第三者的な物語の見方はそれすなわちアニメでもゲームでも物語やその作品自体が面白いと思えなくては、入り込めないという弊害があります。キャラクター単体が可愛かったりしても何らかの物語ができていないと面白いと思えないんです。キャラクターとキャラクターが関係しあって何らかの物語があるそれが私の心の琴線に触れる最低基準なのだと思います。最近の(特にアニメは)作品は私的に見てキャラクターを純粋に愛でるものが多いこともあって、なんだか残念な気がします。魅力的なキャラクターをただ愛でるだけではもったいない、そこから笑いでも恋愛模様でも生み出せれば最高だと思うのですが。



叫びたい大声で

私は狂おしい恋愛作品を望んでいます。そこに出てくるヒロインはぜひともヤンデレであってほしい。暴力殺傷な頼らない純粋なヤンデレで・・・!!悶えたい!!

でもそんなもの今はどこを探してもないんだなぁ(泣)
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う~ん・・・・ここだけの話・・・・

皆様こんにちは!今回は本当にここだけの話です。この記事を見てくださっている方にだけ・・・・・・・・・・

ヤンデレを少しなりとも感じられる。私的作品紹介をしたいと思います。え?それが何故ここだけの話かですって?何故かって・・・最近ヤンデレの作品少ないじゃないですか・・・・ってか普通に
ヤンデレに出会いたいと思っていても絶対に出会えません、それが今のご時世・・・・!!

そんなヤンデレ作品をこの記事を読んでくださる数人にのみお教えすることになるので・・・ここだけの話なんです!!でも、ここだけの話ですから絶対にほかの方に広めないでくださいね絶対の絶対のぜえええええええええったいに広めないで!!(真意を読み取ってくれぇっ!!笑

もうね・・・私は最近ヤンデレなくて本当に怒ってるんですよこのブログの標語「ヤンデレよ!もう一花!」です。今考えましたキリッ

さて、それじゃあ張り切って作品紹介に移っていこうか!!(オーヽ(*´∀`*)ノ.+゚

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「エロ本を捨ててから兄の様子がおかしい」

見た目はヌキゲー然としていますしコンセプトもまんまヌキゲーなのですが・・・・・この作品の黒髪ショートのヒロイン、なんだか狂った感じのヤンデレの波長確かに感じさせていただきました。正直以前の記事でもちょっと話したように。該当ヒロインが主人公の所謂「妹」であるため若干「キモウト」ではないか?という懸念はありますが。ヤンデレもキモウトもジャンルとしては起源を同じとするもの(深い愛という意味では(勝手な見解ですが汗)だと思いますので。この作品を押します!しかし、あくまでヤンデレを感じられるというだけで、納得できるヤンデレかどうかは微妙です。正直私には足りませんでした。

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「うわこい」(漫画)
すみません・・・エロゲ紹介したかったのですが。作品が少なく漫画も紹介させていただきます。この作品「うわこい」はストーリは割愛しますいわば浮気物語です。で、ヤンデレヒロインはこの画像の主人公の幼馴染さんです。とはいえ包丁持ちだす系の安直な猟奇感がありますので。評価は分かれそうです、しかし深い愛といものは感じられるはずです。補足としてはヤンデレはワンシーンしか感じることはできないです(それほど短いです)頑張って三巻まで読んでください。あとここではあえてこの作品を紹介していますが私はヤンデレ作品が少ないのでこの作品を紹介しているだけで、決してそれに満足してヤンデレ最高!!と思っているわけではないので悪しからず。(;^ω^)

あれ・・・?まだ紹介する作品あったはずなのですが、ど忘れしてしまいました。読んだりプレイしたりその時々で「おっこれはヤンデレでは?」と思うことがあるものの、チョイ役だったりしてどうしても記憶に残りにくく・・・・う~む出てきません。今日は紹介はこのくらいで・・・また思い出したり出会ったりしたらご紹介しますね。

では、ここで私のヤンデレ論を
ヤンデレとは何か

それは至高にして至福究極の属性です。こういうこと書くと「基地外?笑」などと言われそうなのですが、そうですヤンデレを語る時の私はキチガイ入っています。しかし、キチガイ的思考でヤンデレを語ることでヤンデレの少なさに対するストレスを発散していますでゅぢゅひゃあhっはあああっはああ!!笑笑
\(,,・,,ω,,・,,)/ヤンデレ論語ってないですし汗

解るかぁヤンデレの深きが尽くし尽くせずそれ故に狂うその姿すばらしいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいッ
ヤンデレには決まった形は無い・・・・とはいえ至高の形はあるはず。かつてヤンデレが日の目を浴びたときはその至高に近きものが描けたからだと私は思う。あれから・・・それなりの時間がたったが・・・・まったくヤンデレが出てこない出てきても香りづけでしかないはずの猟奇や狂気のみが目立ちそれ=ヤンデレの構図ができつつある・・・いやできている。まあヤンデレ的要素を含んでいることは否定しないが・・・・しまっせんが!違う違うんですよ本来のヤンデレは猟奇は狂気は味付け注目すべきはその深い愛健気に尽くす姿怖いほどに相手を思うからこそ狂うんです。そしてその様子を見て楽しむんですよ!!


あああああああああああああああああああああああああああ足りない足りないのだあああああああああああああああああああああああああもっとヤンデレを!!ヤンデレのシナリオを!!安易に武器持たせないで!!独善的な愛はやめて正直ヤンデレのゲームがエロゲがやりたくてたまりません。うーんヤンデレに造詣のあるライターはいらっしゃいませんかね・・・・・?

自分で最高のヤンデレヒロイン作れば?と言われそうなのですが・・・自分でいくら最高のヤンデレヒロインを作ろうと面白くないんです。すべてわかりすぎてしまいますから、ネタバレした作品をやっても面白くないようにやはり私は誰かの作った物語をヤンデレの物語を楽しみたいです。まだ見ぬ自分の振れぬヤンデレを感じたいんです。

何度も書きますがヤンデレ作品に心当たりのある方・・ぜひお教えください

教えてくださいませ泣ひょおううういいいおおおおおおおおおおおいいhっぐううううyyもう本当に本当にヤンデレ作品無いんですよ泣ヤンデレ楽しみたいよぉ

て私何熱くなってるんでしょうね(。・ω・。)書いててかなりやばい人間だなと自分自身思いました。
ではまた次の記事で・・・・今度はヤンデレ内容書けないかな・・・作品話題がなさ過ぎて・・・・・・・泣 ではヾ(・д・。)

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人間ってなんでこんなに精神状態に幅があるの?

みなさまこんにちわ!
突然ですが・・・・日々生活していると自分の精神状態が短時間の間にコロコロ変わる人っていらっしゃいませんか?
昨日はあんなに心に余裕があったのに今日は、暗ーい気持ちで最悪・・・もっと短いスパンでは朝は調子よかったのに夕方には病気でなしに気分最悪・・・・別に体はいたって健康。。。しかし気持ちの問題で体調がよくない気がする・・・さっきまであんなに元気だったのに・・・


日はイベントの連続
冒頭で話したことは何もなしに気分が上下しているわけではありません(ってか何もなしに情緒不安定ならメンタルへ♪

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日々生活していると様々な経験をすることになります。そんな中で私たちは心の状態というものを常に変化させます。仕事に行くなら仕事にいくで「あーだりーなー」やはたまた「今日がんばるぞ!!」学校に行くなら「今日サボろうかな・・・」など人によってさまざまなことを考えると思います。その中で人間は心の中で「負の心象」と「正の心象」を常に意識しています先ほどの「あーだりーなー」は負の心象「今日がんばるぞ!!」などはまさに正の心象といっていいでしょう。ではこの二つの正負の心象はどのようにして形作られるかを考えてみますと、それはズバリ生活の中での経験によるものといえるのではないのでしょうか。毎日同じような予定でルーチンワーク的なことをしていても全く同じ日々を続けることはできません、必ず苦しい何らかの問題にぶつかったり逆に楽しく喜びを感じたりと何らかの変化を私たちは受け入れることとなります。そういった苦しかったり楽しかったりする経験が私たちの心に[負の心象」と「正の心象」を作り出し・・・気分の上下、ふれ幅というものを我々は感じるのです。で気分が下がるのは決まって嫌な苦しい不快な経験をしたもしくはこれからする場合です。。。かつ、心情の乱高下が起きるということは苦しい経験と楽しい心地よい経験を短い間隔で繰り返していることになります・・・・なので、気分が上下する方(私を含めて)は短い期間の間に様々な出来事(イベント)を越えている人なのだと思います。

となんだかきれいに締めたようですが・・・・・人間楽しいことがあるから気分がいいわけではありませんよね「何もない、何ら問題にさいなまれていない」というだけで最高に気分がいいいいいとはならないかもですが・・・少なくとも落ち込んだ状況にはならないと思います。なので・・・・・気分が上下!下するってことは何も良いこと悪いこと交互に経験ではなく普通の状態から不快な経験で落ち込みしばらくして普通の精神状態に戻るっていうのでも気分の上下といえますし、自分の気分の上下を気にする人間はどちらかというとこちらの人間が多いと思います泣 しかも気分の上下は私の場合一日のうちに何度もなんてことがありますので私の場合は苦イベントを一日に何度も経験していることになるんでしょうか・・・・・泣 まあ・・・正直今いろいろあって気分最悪です・・・・・・

苦しいからこそのアドバンテージ

嫌なことがあると気分が最悪!何しても最悪!とにかく最悪!!と悪いことばかりが浮かびますし、それが続くとなると本当につらいです。しかし・・・・だからこそ見えるものもあると思います。いや、あるんです!!一つは苦しいからこそ小さな喜びに敏感になれますたとえば今日は信号待ちがなかっただとか、今日は何も不快な思いをしなかったとか(例が微妙ですが汗 とにかく何でもないことがラッキーであったり喜ばしいことであるように感じられるんです。極めれば空が青いというだけで「きれいな空見れたなぁシミジミ・・・」となんだか得した気分になれます。やはり、人間苦境にあればこそ原点に立ち返るといいますかしょうもないことでも、良い出来事に変換できるようになるんです。まあ・・・見方を変えれば変人の思考ではあるんですが・・・・・・汗 二つ目は忍耐力がつくということです苦しい経験というものは結果としてそれを乗り越えたという事実が残ります。苦しいことを耐えきったわけです。意識するにもしないにもそこには苦しみを超える前より確実に大きくなった自分がいます。しかし、それを誰も認めてくれないという問題もありますが・・・私は少なくとも、毎日何もなくつつがなく過ごした人より苦しい思いをして鬱屈した日々を過ごしている人の方が人間として深みがありますし、心が折れにくいと思います。不快なことばかりで心が暗くなっている人!!

あなたは強い!!

まあ、実は私がそう言ってもらいたいだけなのですが・・・・・・・・


結構きついよ
ここまでいろいろかいてきてわかるように今現在非常に気分が悪いです・・・・それはまあ、いろいろあったからなのですが・・・内容はちょっと書けません汗しかし、そんな気持ちを少しブログにつづるだけでなんだか気分が晴れてきました。前回の記事の内容ではないですがストレス発散という観点でもブログの有用性はあるみたいです。あーでも本当にいやなことって日々ありますよねおああああああああやぎゃああああああと叫びたいところですがなかなか現実にやるわけにはいかず・・・・・・・それゆえ私はさらにヤンデレを求めるのだ!!ヤンデレもいいストレス発散できますからねグヒヒ 最近はヤンデレっぽい展開見るとなんだかそれだけでうれしくなるんですよね(*ゝω・)求めるヤンデレとは違いますが
これもヤンデレの味わいは多分にあると個人的に思います。正直おいしいと思うところがあります、しかしやっぱり最後は暴力といいますか・・・・・監禁といいますか・・独りよがりといいますか・・・味はあるんですよ味は・・・ヤンデレと名を冠するものはヤンデレの味はあるんですよ・・・・・・しかし、方向性がおかしかったり、色々足りなかったり・・
あーヤンデレのエロゲ出ませんかね・・・


 

     ∧__∧≡=-               /⌒ヽ   _,,-''"
    (    )┐≡=-          _  ,((.;.;)ω;),-''";  ;,
     と´_,ノ゙ヾ.≡=-             / ,_O_,,-''"'; ', :' ;; ;,'
     (´ ヽ、 \≡=-       (.゙ー'''", ;,; ' ; ;;  ':  ,'    __  __. ``  ./ 
      `ー' \__)≡=-    _,,-','", ;: ' ; :, ': ,:    :'      ヽ     ヽ   <  
                _,,-','", ;: ' ; :, ': ,:    :'        _ノ    _ノ     .\また次の記事で〆(゚▽゚*)会いましょう

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銃皇無尽のアブソリュート魔王

みなさま、こんばんわ!さて、今日は「様式美」について語ろうと思います。
様式美とは何か?ここでいう様式美とはライトノベルやそれに原作を持つアニメのお約束の展開ってやつです。
正直、お約束はそこにマンネリ化を生むのですがそこには良さもあるんです・・・・



ライトノベル旋風

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私の主観ではライトノベルの本格的な人気爆発は「とある魔術の禁書目録」によってなされたと考えています。それ以前にもライトノベル作品は存在しましたが、本当の意味でライトノベルをメジャーにしたのはこの作品であったと言え、ライトノベルのアニメ化という流れを本格的にしたのもこの作品だと考えています。
そして、「とある魔術の禁書目録」以降は皆様もご存知の通り、毎クールごとにライトノベル原作アニメ作品が放送されライトノベル自身ももはや全てを追いきれないほどに日夜生み出されています。アニメは以前ほどの盛り上がりは無いにせよ現在も一定の視聴者のいるアニメジャンルとしての地位を確立していると言っても良いでしょう。

ライトノベルは現在まったく進歩していないとの苦言を呈されることが多くなっています。ライトノベルの物語と言うのは確かにストーリーは違えど骨格はほぼ同じ場合が多いです。主人公に対してヒロインが複数・・・・この形はもはやデフォルトです。その他の要素も大方似通っています。ここに視聴者はマンネリを感じ進歩の無さを見るのですが・・・はたして、本当にライトノベルやそれに類するアニメは進歩していないのでしょうか・・・

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銃皇無尽のアブソリュート魔王

さて、それでは現在一番新しいライトノベル原作アニメを紹介していこうと思います。(もう一つありますが全国放送で無いので・・・)

銃皇無尽のファフニール


アブソリュート・デュオ


新妹魔王の契約者


OPは三者三様ですね、絵に躍動感があり熱い曲調のはアブソリュート・デュオ、スタイリッシュな演出と曲が万人受けしそうなのが新妹魔王、ファフニールは無難な感じですね耳に残るアニソン然とした曲です。がエンディングは万人受けするタイプです。重いのでもうこれ以上動画のせられませんご自身でご確認を笑

と今期で三作品もあるのですが、どれもこれも主人公が一芸持っていて美少女達がたくさん!!というタイプです。
しかし、同じに見えて微妙に違いがあります。まず、言わずとも、絵が違いますよね、しかもです。この三作品は総じて原作絵師がエロゲ業界で活躍されている方で非常にうれしいところです。エロゲ業界は裏の世界の側面が大きいので、その世界の住人が表に行くのは良いことです。エロゲ界の人材が巣立って行くのは寂しいものですが・・・できればエロゲ業界の仕事も続けて欲しいです。加えて・・「アブソリュートデュオ」に関しては著者の方もあの名作といえば話題に上がるエロゲ「Aster」のライターである「柊★たくみ」さん近場では「星空へ架かる橋」のシナリオにも携わっています。絵師もエロゲブランドfengで原画担当の「浅葉 ゆう」さんエロゲタッグでラノベに挑戦されていて非常に興味深い作品となっています。
だいぶ話がずれましたが・・・事項ではしっかり、「様式美」に関して語ろうと思います。

似たり寄ったりの様式美

最近のアニメはどれも代わり映えしないと言われています。しかし、そんな代わり映えの無さが「様式美」としてもはや昇華されているのではないか?と私は考えています。まず、前提としてライトノベルやアニメの男主人公美少女ハーレムものは、主人公が魅力的なヒロイン達に何故か好意を向けられてちやほやされる様を見て楽しむいうものがあります。この過程はもう、一つの型として完成されています。将棋の棋譜と同じでもうこれ以上いじることは難しいです。
しかし、ラノベ、アニメには型は同じくしてもそれぞれの特色があります先ほど申し上げたように、絵が違いますキャラクターが違います声が違います。この微妙な違いが。進化させることの難しい「型」に彩を与え、ライトノベルやアニメのいわゆる「お約束」の展開を様式美に、更にはその様式美をさらに魅力的なものに見えるようにしてくれています。

ハーレムものというのは古い考え方ですが「萌え」という要素が必要です。それを享受するためにはいくつもの作品を見たり読んだりしなければなりません、そのような中で読者、視聴者は似たような展開に出会うかもしれませんしかしそれは、ネタ切れや、適当な展開ではなく幾多もの先人が作り上げた最善の形であり、私はそれを目にするたびに「様式美」を感じずにはいられないのです。
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(。・ω・。)なんだかアニメ紹介のほうに比重が偏っているような・・・・まあ、いいですかね。最後まで読んでくださった方いらっしゃれば、有難うございました。またいずれ!

プロフィール

歌麿

Author:歌麿
どもども!皆様ほのぼのやってますか?
ふざけた記事や私の願望など面白おかしく趣味全開でやっていきます(笑

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